ロングの髪の毛でも使いやすかったドライヤー

髪の毛が長いと、洗うのも乾かすのもかなり時間がかかります。とくに洗うのよりも乾かす時間のほうが短いひとよりもかなり多くの時間がかかってしまうのがロングの悩みです。

そんなロングの髪の毛でもなかなか使ってよかったのがテスコムのドライヤーです。最初は値段が安くなっていてかなりお得感があるドライヤーだったからという単純な理由で選んだんですが、ロングの髪の毛にもうれしい機能がたくさん付いていました。

まず、エアダイヤルです。エアダイヤルとは、ドライヤーの吹き出し口の近くについているダイヤルをしめたりゆるめたりすることで、熱風だけではなくて、まわりの空気もとりこんで一緒に髪の毛に当ててくれるという機能となっています。おもいっきりダイヤルをゆるめれば、たくさんの空気を含んだ風を髪の毛に当てることができるのです。なので、ロングの髪の毛で長い間熱風に当てて髪の毛を傷めがちになるときも、こういったエアダイヤルで空気を含ませながら髪の毛を乾かしていくと、髪の毛も熱くなりすぎないですし乾くのも早いような気もします。

さらに、このテスコムのドライヤーにはターボスイッチもついているので、これをおすとかなりのパワーの風がでてきます。そのぶん、ドライヤーの音も大きくなるのがちょっと気になるところですが、一気にロングの髪の毛を乾かしたいときにはこのターボスイッチが欠かせません。もちろん、熱風であっても、冷風であっても、ターボスイッチは有効なので、夏場の熱い時期であれば冷風だけでも十分乾かせます。

テスコムは人気ですが、他にもドライヤーメーカーはあります。自分の髪質にあわせて選ばれるとよいと思います。

ロングでも傷みにくい毛先にするにはドライヤーを頭皮のみに使う

まずシャンプーをする前に必ず髪の毛をとかします。
髪の毛には埃汚れなども付着しているのでシャンプー前にブロウすると髪の毛が絡まりにくくなります。

次に髪の毛を濡らしますがここが一番大切な行程です。

全体をしっかり濡らした状態にすることと濡らしている際に頭皮全体を皮脂汚れを落とすイメージで指の腹を使ってマッサージします。

お湯のみでも髪の毛の汚れの8割は落とすことができるのでここに一番時間をかけてください。

次にシャンプーに入りますが、シャンプー液を髪の毛につける前に手のひらでよく泡立てます。
泡立ててから使うことによって髪の毛への負担が減ります。

シャンプー液で洗うのは頭皮。髪の毛には泡立てたシャンプー液を軽くポンポン叩き込むように付けるのみでゴシゴシ洗いはしません。

頭皮はやさしくマッサージしながら洗います。

次にシャンプー液を洗い流しますがこの際もゴシゴシ洗いはせずにやさしく時間をかけてシャンプー液を落としていきます。

洗い残しは頭皮の臭いに繋がるのでしっかり洗い流します。

次にトリートメントですが、トリートメントは毛先を中心に根元に向けて馴染ませていきます。
髪の毛全体に馴染んだら10分程置き、トリートメント成分を髪の毛に浸透させます。

洗い流しはやり過ぎず表面の余ったトリートメントを落とすだけのイメージで行います。

タオルドライはポンポン叩き込むように、決して髪の毛を摩擦しないこと。

ドライヤー乾燥は頭皮のみを乾かします。毛先は傷みやすいのでドライヤーはなるべく当てずに自然乾燥を行います。

髪を傷めないように乾かすドライヤーテクニック

髪が最も傷みやすいとき、それは濡れている状態の時です。

洗ったりして髪を濡らした後は、もちろん乾かしますよね?ドライヤーを使う人も多いと思います。

このドライヤーも、かけ方によっては髪を傷めてしまう原因になります。

髪を傷めないように乾かすにはどうすればよいのでしょう。
まずはしっかりとタオルドライです。

しっかりと水気を絞った髪をタオルで挟み、両手で挟みながらタオルドライしてきます。
この時タオルでこすったり、力を入れすぎてはいけません。
タオルに髪の水分を吸収させるようなイメージで優しく、です。

髪の長さによってタオルは複数枚使いましょう。

タオルドライした後はドライヤーをかける前のケアです。
ドライヤーの熱によって髪が傷むのを防ぐために、オイルやクリームなどは必ず使いましょう。
まんべんなく髪全体に広げたらドライヤーを当てていきます。

まずは頭皮から。頭皮をしっかりと乾かしてから、徐々に毛先に移動していくのです。

毛先は乾きやすいので、初めからドライヤーを当ててしまうと頭皮が乾く前に毛先がぱさぱさに乾燥してしまいます。

全体的に乾いてきたら、次はクールダウンです。
ドライヤーの設定を「HOt」から「COOL」にチェンジします。

ドライヤーで火照った頭皮に冷たい風を当てると、制汗効果が得られます。

また髪の流れを整えながら冷風でキューティクルを閉じていくと、髪にツヤが出ます。

タオルドライ→頭皮からドライヤー→クールダウン、が髪を傷めなように乾かす方法です。

髪の毛は、ます頭皮ケアから!ドライヤーは短めに

男女問わず、髪の毛はとても大切です。きれいで健やかな髪の毛を育ていつまでも保つには、頭皮ケアが何よりも必要なことかも知れません。

美容院でスカルプケアや、ヘッドスパもとても気持ち良いけれど、日頃のお手入れの仕方を少し見直して行くだけで、見違えるような髪の毛になると思います。

では早速、シャンプーのやり方ですが、どうしても髪の毛に意識が行ってしまいますが、1番大切なのは頭皮を洗うことだと言われています。

頭皮の皮脂が詰まっていると、毛根に栄養が行き届かなくなってきて、抜け毛や白髪の原因になってしまいます。髪の毛の汚れは洗い流すだけで落ちるので、頭皮を重点的に意識して洗うと良いそうです。

その時、絶対に爪を立てて洗うのではなくて、あくまで指の腹を使って頭皮を揉み込むようにしていくと、汚れも落ちやすくなってマッサージにもなるので一石二鳥です。

そしてタオルドライをしっかりとしたら、なるべく髪の毛のためにドライヤーを短時間で済ませます。頭皮を乾かして髪の内側から熱風を当てるようにします。

この時よく乾かしておかないと、せっかくきれいになった髪や頭皮に菌が繁殖して、かゆみの原因になるので注意をしていきたいです。あとは、頭全体を軽く叩いてあげると、血行が良くなって健やかな髪と頭皮に変わって行くと思います。

くせっ毛でめんどうな髪のラクケアは、タオルとドライヤーにあった

湿気が多いこの季節、くせっ毛な私には一番やっかいな季節です。

私の毛は細くてふわふわして、特に梅雨になると大爆発します。

朝どんなに時間をかけてセットをしても外に出て10分でふわふわうねうねしてきます。

めんどうくさがりな私が一番気に入ったのは梅雨前の縮毛矯正です。縮毛矯正は髪が痛むと嫌う人もいますが、かける前と後を比べると見た目の綺麗さは一目瞭然です。

髪が痛もうがなんだろうが見た目よければすべて良しだと思います。

いつもお安い美容院を探し、カラー・カット・縮毛矯正全て込みで7000円という破格で綺麗な髪をGETしています。

そして私の2つ目のケアはヘアオイルです。くせっ毛にはヘアケアウォーターでもミルクでも無くヘアオイルです。

自分にあったオイルを見つけるのには時間がかかりましたが、私のオススメはTHE BODY SHOPのグレープシードオイルです。他のオイルも色々試しましたが髪が一番しっとり落ち着くのはコレでした。

伸びの悪いオイルや、沢山の量をつけてもなんだかボリュームが落ち着かずベトベト感だけ残るなど色々有りますね。

使い方は簡単。風呂上りのタオルドライした髪に数滴伸ばしドライヤーで乾かすだけ。

朝起きてもサラサラなので、くしでとかすも必要も有りません。

この梅雨も縮毛矯正とヘアオイルで乗り切ります!

朝の忙しい時間のくせ毛の直し方

私は小さいころから左右にはねるくせ毛で、毎朝くせ毛を直すのが大変でした。しかし今から紹介する方法で髪を乾かしたり、お手入れをすることでその悩みも解消されるでしょう。

まず左右にはねる髪の毛を抑えるには前日からの手入れが必要になります。

お風呂から上がると必ずすぐに乾かすようにしましょう。

そうしないと髪の毛が傷んでよりくせ毛になりますし髪の毛にもよくありません。

ドライヤーで乾かす前に洗い流さないトリートメントをつけ、始めは熱風で乾かします。

その時に横の毛を全部顔の前にして後ろから乾かすようにしましょう。
そうすると元通りにした時に自然ときれいな形にもっていくことができます。

乾ききったら熱風から冷風に切り替えて乾かしていきましょう。
そうすると髪にツヤができサラサラとした髪の毛になります。

しかしいくら前日に手入れをしても翌朝になるとやはり寝癖等ついてしまうものです。

朝も髪の毛にスタイリング剤をつけて櫛を使ってドライヤーで乾かすようにしましょう。
そうすると自然とハネもなくなっていきます。

またコテをつかって真っ直ぐにする方法もあります。
髪の傷みが出てきますが確実に髪の毛のハネを抑えることができるでしょう。

最後の仕上げにソフトタイプのワックスを使うと自然な仕上がりになります。
皆さんも是非この方法を試してくせ毛を治してみて下さい。

トリートメントとドライヤーでまとまりある髪に

お風呂に入る前から、ドライヤーで乾かすまでの一連の作業とひと手間によって

髪の毛は綺麗になります。

用意するものは、シャンプー、リンス(コンディショナー)、トリートメント、あらいながさないトリートメント、フェイスタオル、くし、です。

お風呂に入る前に髪の毛をブラッシングします。髪をブラッシングすることにより髪についている埃がとれます。

シャンプー前のシャワーでの水洗いはしっかりします。シャンプーを使わなくても汚れは8割とれます。シャンプーで髪を洗い、しっかり洗い流して、手で水分を取りトリートメントをします。手ぐしでトリートメントを髪全体にのばしたあと、フェイスタオルをお湯で硬く絞ってから髪に巻いてラップします。

数分間置いたのち、洗い流し、リンスをして洗い流します。

お風呂からあがったあと、タオルで優しく髪をふきます。

髪がぬれているときは一番ダメージを受けやすいのでゴシゴシ拭き取るのは厳禁です。

できるだけ目の大きな櫛で髪をといてから洗い流さないトリートメントをしてからドライヤーで乾かします。

ドライヤーの熱も髪にダメージを与えるので、必ずドライヤー前に使用しましょう。

髪が乾いた頃に、冷風を当てながら髪型のベースになるように整えて完全に乾かしきるとサラサラでまとまりのある髪の毛が戻ってきますよ。

タオルとオイルを選ぶ!ココナッツオイルがオススメ☆

シャンプー、トリートメントなど自分に合った物を使うのは当然ですが、タオルドライのタオルと、後のオイル選びも大事だと思います。

私はまず、タオルを探しました。今流行りの水をよく吸い、速乾性がある物です。

同じうたい文句でも違いがあります。

使ってみないと分からない物ですが、意外にも手触りのいいドラックストアに売ってあるのが良かったです。

それで拭いた後、乾かすまで頭に巻いておきます。

そうするとドライヤーの時間も短くなり、髪にも優しいです。
夏場はなるべく当てる時間を減らしたいですからね。

次にオイルですが、シャンプー等と同じメーカーの物を使うのが一般的かもしれません。

匂いもいいですし、しっかり使えば効果もあると思います。
が、値段も結構します。私はあえてメーカーのオイルは使ってません

。主に、全身にも使える馬油とココナッツオイルを使用しています。

どちらも肌に塗ってもよく、ココナッツオイルは食べる事もでき、色んな要素に使えて便利でお得です。

ビタミンEが多く含まれているので髪に潤いを与えてくれます。

つけすぎると重く、ベッタリになってしましますので、髪を乾かした後手のひらでよく伸ばしてから少しづつつけるのをオススメします。

髪の傷みにもよく効き、ほんのりとココナッツの甘い香りがします。

よかったらお試し下さい。

逆にドライヤーを使わないで髪を傷めない

私が日頃から行っているヘアケアの方法は、ドライヤーをなるべく使用しないということです。

ドライヤーをすることによって、使用しなかったときより、髪の毛が痛んでしまっていたので、ドライヤーを使用することは剰りよくないんだなと思い、なるべくドライヤーを使用することはやめて、冬などの寒い時期やすぐに髪の毛を乾かしたいときなどには、髪の毛に洗い流さないトリートメントをつけてから軽くドライヤーをしたり、すこしだけドライヤーをしてあとは、タオルドライをするなどという方法を行っています。

また、タオルドライをするときも、タオルドライは、頭をごしごしするような方法で髪の毛の水滴をとることは髪の毛が痛んでしまうということをきいたので、タオルドライをするときは、優しく水滴をとってあげるような感じでタオルドライをしています。

最近でははまっているヘアケアの方法があり、それはダイソーで販売している、顔用のローヤルゼリーが含まれている美容液を使用するという方法です。

お湯をいれた洗面器に美容液をいれて、それを髪の毛にかけてあげるだけで、髪の毛がさらさらになるので、最近ではヘアケアとして行っていて、安く購入できるので、はまっています。

夜のシャンプー後のヘアケアで朝はブラッシングだけ

大したことをしているわけではないのですが、私なりのヘアケアの方法を紹介したいと思います。

まず美容院は2ヶ月に1度カットとトリートメントに行きます。

トリートメントは3週間ほど持ちますので、艶がなくなってきたなあと思ったら、市販のトリートメントを購入し自宅にて行います。

シャンプーは毎日、泡立ててから地肌中心に洗うように心がけます。

シャンプーも昔はドラッグストアで購入していましたが、今は美容室にてオススメのものを購入しています。

これでかなり髪質が改善されたと思います。髪の毛がギシギシしたり、パサパサしたりすることがほとんどなくなりました。

ドライヤーは、頭の後ろから髪の毛の流れとは違う方向に風を当てることで髪にボリューム感を出し、風量の強い風で一気に乾かします。

乾かしたあとは時々毛先にオイルなどを塗るとしっとりとまとまりが出ます。

夜のシャンプー後にしっかりとヘアケアを行うことで、朝のスタイリングはほとんど時間をかけずにブラッシングするだけで、はねることもなくツヤのある髪をキープできています。

また私はくせ毛なのですが、このヘアケアにしてからは、朝に髪の毛が湿気でくねくねしているということもほとんどなくなりました。