ロングでも傷みにくい毛先にするにはドライヤーを頭皮のみに使う

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

まずシャンプーをする前に必ず髪の毛をとかします。
髪の毛には埃汚れなども付着しているのでシャンプー前にブロウすると髪の毛が絡まりにくくなります。

次に髪の毛を濡らしますがここが一番大切な行程です。

全体をしっかり濡らした状態にすることと濡らしている際に頭皮全体を皮脂汚れを落とすイメージで指の腹を使ってマッサージします。

お湯のみでも髪の毛の汚れの8割は落とすことができるのでここに一番時間をかけてください。

次にシャンプーに入りますが、シャンプー液を髪の毛につける前に手のひらでよく泡立てます。
泡立ててから使うことによって髪の毛への負担が減ります。

シャンプー液で洗うのは頭皮。髪の毛には泡立てたシャンプー液を軽くポンポン叩き込むように付けるのみでゴシゴシ洗いはしません。

頭皮はやさしくマッサージしながら洗います。

次にシャンプー液を洗い流しますがこの際もゴシゴシ洗いはせずにやさしく時間をかけてシャンプー液を落としていきます。

洗い残しは頭皮の臭いに繋がるのでしっかり洗い流します。

次にトリートメントですが、トリートメントは毛先を中心に根元に向けて馴染ませていきます。
髪の毛全体に馴染んだら10分程置き、トリートメント成分を髪の毛に浸透させます。

洗い流しはやり過ぎず表面の余ったトリートメントを落とすだけのイメージで行います。

タオルドライはポンポン叩き込むように、決して髪の毛を摩擦しないこと。

ドライヤー乾燥は頭皮のみを乾かします。毛先は傷みやすいのでドライヤーはなるべく当てずに自然乾燥を行います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。